2012.07.01

ドライバーの飛距離を伸ばす方法は、「スーッ」「ガァァァー」【ゴルフ】

・リズムで脳を刺激せよ! : ためしてガッテン - NHK

「スーッガァァァー」と声を出したときの
ゴルファーの大脳の活動を調べてみると…
声を発したとき、著しく活動が低下している
部分がありました。

それは…大脳の前頭前野という
ものを考える中心となる部分。

つまり、声を出すことで“邪念”がふきとび、
その人がもともと持っている能力が、
フルに発揮された結果、
ゴルフの飛距離が伸びたり、
とび箱が突然とべるようになったりしたと
考えられるんです。



実は、この小脳こそが、運動上達のカギを
握っています。

というのも、そもそも、上達するとは…
運動を自動化(無意識化)すること。

つまり、繰り返し練習すると、
最初は大脳で考えながら行っていた運動が、
小脳中心の活動に移り、
考えなくても無心に体を動かせるようになる。
この変化こそが上達だと考えられるんです。



そして、
この小脳をより活発に働かせるための秘策が…

音のリズム!

目から得た視覚情報は、
必ず大脳を経由して処理されますが、
耳から得た聴覚情報には、
小脳に直結して処理されるルートがあります。
 


音のリズムを耳から入れることで、
その音のリズムにあわせて無意識に
体を動かすことができたと考えられるんです。




パターの安定感を増し、距離感をつかみやすくする方法

ちなみに、実験参加者にとても好評で、
番組では紹介しきれなかったものに、
パターのときの「スー・スー」という発声が
あります。


パターを引くテークバックのときに「スー」、
打つ動作のときに、テークバックのときと同じ
長さ・強さで「スー 」と声を出すと、
距離感がつかみやすく、安定感が増すんだそうです。


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