2012.05.04

芦屋で焼きゴテで描いたパンダの絵と世界のパンダの写真を見できたよ。

・ 「ぱんだわーるど」~パンダでつながる二人展~  2012年5月2日~6日(日)まで に 行ってきました。

ぎゃらりー藤さん

「ぎゃらりー藤」さんは 阪急芦屋川駅から すぐ近くでした。



早く着いたので 芦屋川沿いをぶらぶらするのに 良い所だな。

ボールなげ

ボールを投げる飼い主と ボールを追う犬



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北欧おもちゃのお店 芦屋スオミ
北欧おもちゃのお店 芦屋スオミ posted by (C)pandaspoon




そろそろ まだ 11時じゃないけど… 開いてるかな?

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外からジロジロ見ていると 入れていただけました。




入り口から

宮田由紀恵さんの 世界一周パンダの旅 の パンダ写真が いっぱいです。



オーストラリアの パンダのフーニー(メス)は 頭の毛が ピョン立っているのが特徴です。

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・ ぱんたびオーストラリア・アデレード(2012.1.6)~フーニー編~

ここの 2頭は、 
ワンワン(オス)が じゃれて 抱きついて フーニー(メス)の頭を 手が抜けるぐらい 噛むんだそうです。
フーニー(メス)は ワンワン(オス)の好意に対して あまり そっけないそうです。



世界一周パンダ旅の地図 パンダ地図 を拝見しながら 色々と 興味深いお話をお聞きします。

 私は、アメリカのメンフィスに動物園があって パンダが いることも 知らなかったのですが、
 そこは、アメリカの他の動物園に比べてると 子パンダが いないので 人気は地味ですが、
 お土産物屋さんが 充実していて オリジナルなパンダグッズが 豊富らしいです。
 それは 良いな。
 飾ってあった メンフィス動物園のパンダピンバッチ も 凝ったもので ステキでした。

また宮田さんは、
最近パンダがやってきた ばかりの、イギリスや フランスにも もうすでに 行って来られていて 

さすがやな。


宮田さんが お住まいの鯖江市が 眼鏡の産地ということ で その加工技術を生かして 作った

セルロイド製のパンダのストラップ も 展示 販売されてました。





吉良星春(きらあかり)さんの

日本画は 繊細なタッチで パンダの毛が フワフワに 細かく表現されています。

また 背景の 
ダイナミックな構図で表現された 自然の様子が 色使いに温かみがある ので
なつかしい 気持ちにも なります(?)  

~パンダでつながる2人展in芦屋
~パンダでつながる2人展in芦屋 posted by (C)pandaspoon



パンダの形の小物入れなどの 置物も かわいかったです。

吉良星春さんの展示作品
吉良星春さんの展示作品 posted by (C)pandaspoon



これが、中国直伝の 火筆! で パンダを 描いていらっしゃる ところ 

~パンダでつながる2人展in芦屋
~パンダでつながる2人展in芦屋 posted by (C)pandaspoon

パンダの着物の帯!


はんだごて のように 金属の先が高温になる 道具で 木を焦がして 描きます。 
シュッシュッシッュ と 軽やかな手さばきで かわいらしい パンダが 生み出されていきます。


オリジナルな 機械だそうで 
これでも けっこうゴツイ機械だな と 私は思ったんですが、
お師匠さんは もっと ゴツイ機械を ご使用になられる そうで、
それは 指が曲がるほど なんだそうですが、
最近は 吉良さんも ものたりなくなったので もっとゴツイのが 欲しくなっているんだ そうです。



パンダ好きの私には 情報量の多い作品群はもとより 
お2人のお話も面白く 
何より お2人とも 美人なので
できれば もっと ゆっくり見ていたいのですが 
パンダスプンを 開店する時間になってしまう ので 

阪急電車に乗って帰りました。


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